カテゴリー「竹久夢二」の3件の投稿

2007年3月31日 (土)

竹久夢二「風」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:風が、山の方から吹いてきました。・・・風が面白そうな詩をうたいながらダンスをして踊りまわります、その時、町を歩いていた幸太郎という子供の帽子が浮かれ出していつのまにか幸太郎の頭から飛び降りてダンスをしながら町を駆け出しました。

chika/桜のつぼみがほころび始めて、大好きな季節がやってきます。ちょっと困り者はホコリっぽい風・・・花粉症のある私には目のかゆくなるむずむずする季節でもあります。今週末はマスクとサングラス姿で近所のまま側をお花見したいと思ってます。

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2007年3月18日 (日)

竹久夢二「朝」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:ある春の朝でした。

太陽は、いま薔薇色の雲をわけて、小山のうえを越えるところでした。小さい子供は、白い小さいベッドの中で、まだ眠っておりました。・・・時計や小鳥や南風・・・が太郎をおこそうとします。

chika/3月も半ばになりました、春眠暁をおぼえず・・・ぽかぽかの日差しは眠気を誘います。しかし、今朝は雪景色にびっくりしました。窓のカーテンを開けたときに「うっそ~」と小さく叫びました。春の足音は気まぐれです。花粉症で、喉(声)もあまり調子がよくないのですが、一気に読んでみました。

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2006年12月22日 (金)

「クリスマスの贈り物」竹久夢二

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ・・・みっちゃんはお母さんにクリスマスにやってくるサンタクロースに手紙を書いてほしいとおねだりします・・・

chika/クリスマスはクリスチャンでなくてもなんだかワクワクするイベントですね。今年のクリスマスも”朗読の森”の皆さんと発表会で素敵な作品を読みます。打ち上げでケーキならぬ、、、お酒を飲み過ぎないようにしないといけませんね。。。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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