カテゴリー「芥川龍之介」の5件の投稿

2008年11月22日 (土)

芥川龍之介「奉教人の死」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

chika/久しぶりの更新です。この作品を読んだとき、涙が出てしまうような感動を覚えました。宗教的なものととらえるよりも、俗っぽいかもしれませんが、恋愛ドラマとして演出してみました。2008年”朗読の森”発表会用に文章を分かりやすくさせていただいております。

2008年12月23日(火・祝)発表会。入場無料です、ご興味のある方は、朗読の森までお問い合わせください。http://chikakos.com
また、2009年2月14日(土)江戸川演劇フェスティバル公演に参加いたします。ぜひ生の舞台、公演を観にいらしてください。

個人でお楽しみ下さいませ(著作権は放棄してません)

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2008年3月16日 (日)

芥川龍之介「トロッコ」朗読:岡崎ちか子

2008年もあっという間に、、、最近とても暖かく、春の気配ですね。花粉症に悩ませられながら、なんとか録音いたしました。2月にアップしようと、時期をみていたのですが、いつのまにか3月も半ばを過ぎてしまいました。

これまた、子供のころにだれもがこんな思いをしたことがあるのでは・・・なつかしい作品です。

 朗読:岡崎ちか子

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2007年1月 9日 (火)

「みかん」芥川龍之介

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:ある曇った冬の日暮れ・・・私は横須賀発昇り二等客車の隅に腰を下ろして、ぼんやり発車の笛を待っていた。・・・

chika/ちか子はよく電車の中で、いろいろな人をいつのまにか観察しています。。。見るからに突っ張った(髪をツンツンに固めて、シルバーのアクセサリーじゃらじゃら)10代後半ぐらいの男の子二人が突然、お年寄りに席を譲ったのを目撃したことがあります、その時は、彼らを無意識のうちに決め付けていたんだなと、心の中でペコリ。ポッと明かりがともったような気持ちになったのを覚えてます。”みかん”を見ると気持ちがあったかくなります。

※2007年お正月の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月16日 (木)

「蜘蛛の糸」その2 作:芥川龍之介



朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:大泥棒のカンダタが地獄の血の池でふと上をみると・・・遠い遠い天井から、銀糸の蜘蛛の糸が・・・

chika/ようやくポッドキャストの使い勝手がわかってきました。
こうなってきますとと、録音も気を使って、聞いてくださる方に心地よい音で録音できたらな~と欲も出てまいります。
(録音場所は、ちか子の練習場所となっている、トトロの出てきそうなおばあちゃんの家です。
堀ゴタツの中でお仏壇を横目に見ながらの蜘蛛の糸の録音・・・天国のおじいちゃん、おばあちゃんも聞いているのでしょうか。)

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2006年11月15日 (水)

「蜘蛛の糸」その1 作:芥川龍之介

その1 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:お釈迦さまが池のふちにおたたずみになって、ふと下の・・・地獄をご覧になると・・・

chika/美しい絵画を見ているような極楽の景色と地獄の底との対比が面白いです。朗読をされる方のスタンダードな作品、いろんな方の朗読を聞いていろんな極楽と地獄をイメージしてみるのも楽しいかも。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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