カテゴリー「宮澤賢治」の13件の投稿

2011年5月31日 (火)

宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」2 朗読:岡崎ちか子

このたびの東日本大震災に被災された方、関係者の皆様、
心から、お見舞い申し上げます。

朗読の森では、只今メンバーを募集中です。

詳細 http://www.chikakos.com/roudoku/

本日はグルコーブドリの伝記」第二回目です。

この作品では、宮澤賢治自身もそうであったように東北地方の人々のたびたびの困難に立ち向かう強い意志、大自然と立ち向かう強靭な体、そして暖かな人間愛を感じました。最初に読んで心が震えた感動を私の朗読を通じて伝えることができたら、、、そして東北の方々への応援の気持ちを込めて朗読いたしました。

次回もお楽しみに!

朗読:岡崎ちか子  

 東北地方太平洋沖地震災害救援金

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2011年3月26日 (土)

宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」1 朗読:岡崎ちか子

このたびの東日本大震災に被災された方、関係者の皆様、
心から、お見舞い申し上げます。

朗読:岡崎ちか子  

 東北地方太平洋沖地震災害救援金

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2007年4月16日 (月)

宮澤賢治「龍と詩人」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  音楽:秋山桃花

chika/宮澤賢治の幻想ワールドが楽しめる作品のひとつが「龍と詩人」ですね。ちかは龍の登場するお話が大好きです。幾千由旬の海を自由に泳ぎ、その清い空を自由にかけれる龍が、洞に閉じ込められ何を感じ何を考えたのか・・・もしちかがその洞の近くにいて龍の詩を知らず知らず聞いていたら、何を感じ考えたか・・・いつのまにかちかは朝日がきらきらさした青くすこしおぼろな水の中でゆっくりと泳いでいる・・・ときどきふとひらめくことはもしかしたら龍が耳もとでささやいた詩なのかもしれない。などとぼんやり考えてみたりするのです。

2007年5月31日(木)15:00/19:30
6月1日(金)15:00/19:30
童話のせかいへ・・・ ゆめかうつつのものがたり
~4人の女優による朗読~
演出&出演いたします。音楽は秋山桃花さん!!
料金:1ドリンク付き 3800円 (自由席)
場所:アコースティックライブハウス御茶ノ水KAKADO
問い合わせ:03-3307-7720(IZUMI座)まで。
または info@chikakos.com 

IZUMI座プロデュース http://members3.jcom.home.ne.jp/izumiza/

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2006年12月 8日 (金)

「セロ弾きのゴーシュ」その3 宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:・・・戸の隙間から入ってきたのは、一匹の野鼠でした。そして大変ちいさな子供をつれてちょろちょろとゴーシュの前へ歩いてきました。

chika/子供のj頃、父のギターの穴をのぞいてはそこになにか不思議なものを感じていました、野鼠の赤ちゃんがセロの穴の中に入っちゃうところは自分がまるでその中にいるかのような気持ちになりました。。。中はきっとあったかくってぴりぴりっとして気持ちがよいに違いない。そんな風に思っているのはわたしだけかしら・・・(その1のときにも書いたのだけど、鼻かぜでの稽古、そんなときに録音したものですから、喉もかさかさして聞き苦しいところがございます≦(._.)≧ ご了承くださいませ)

その3 

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月 2日 (土)

「セロ弾きのゴーシュ」その2宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:次の晩もゴーシュがまた黒いセロの包みをかついで帰ってきました。・・・誰か屋根裏をこつこつとたたくものがあります。・・・見るとそれはカッコウでした。

chika/小学校の頃、クラスで飼っていた十姉妹がカゴから抜け出してみんなでつかまえようとするのだけどバタバタと教室の窓に体をぶつけて逃げようとしていたことを思い出しました。今、もよりの駅では、季節に関係なくカッコウが鳴いています、もちろんテープが回っているのだけど・・・本物のカッコウの声が聞きたいな。。

その2 

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月 1日 (金)

「セロ弾きのゴーシュ」その1宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。・・・ある 晩遅く、ゴーシュの家に大きな三毛猫が現れます・・・そして・・・

chika/こちらも宮澤作品の定番中の定番、動物達との会話がとても愉快で、役作りがとても楽しかった。これを録音したときちょうど鼻風邪・・・とほほ・・・また機会があったら録音しなおしたいと思っています。

その1

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月25日 (土)

「やまなし」宮沢賢治 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:二匹の蟹の子供らが青じろい水の底で話していました・・・そこへ・・・

chika/「小さな谷川の底を移した二枚の青い幻灯です」と作品の冒頭に書かれています、朗読ではこの文章をカットしてしまったのですが、読みながら幻想的な絵がイメージされたらと思いました。音楽がそれを手伝ってくれています。美しい作品です。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月20日 (月)

「いてふの実」作:宮澤賢治

  朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:秋になりいちょうの実は旅立ちの日を向かえます・・・

chika/街の道路わきに見事に黄金色にいろずくいちょうを見上げながらいつもこの作品を思い出します。ふと足元を見ると、ぐしゃぐしゃにふみつぶされたいちょうの実がなんとも存在感のある匂いを漂わせてます。秋から冬にぴったりの作品。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月19日 (日)

「注文の多い料理店」その3 宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  荘司洋子

chika/「さぁ~さ~お腹にお入りなさ~い・・・」「それともサラドはお嫌いですか・・・」このセリフ、荘司洋子氏かなり気にいりまして、しばらく日常の会話にも使われておりましたね(笑)ちか子は、百物語風だったり、魅惑の子猫ちゃん風だったりいろいろやってみました。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月18日 (土)

「注文の多い料理店」その2 宮澤賢治

その2

朗読:岡崎ちか子  荘司洋子

chika/クリームを顔や体につけるところがとてもおいしそうで楽しそうで好きです、こんな風にクリームなめながら顔のパックをやってみたいな・・・などと時々思うのです。そんなこと考えながらふと横を見ると、我が家の猫がキラリと目を光らせてこちらを見てます。
(=`ェ´=) ム !

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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