「芋ほり藤五郎」金沢の民話
その1
その2
朗読:岡崎ちか子 音楽:荘司洋子
あらすじ:藤五郎という欲のない若者がある日お告げを見たというお金持ちの家からお嫁さんをもらうこととなりました・・・
chika/石川県金沢の高校に出張朗読会に行ってまいりました。司書の先生のリクエストで金沢の民話を読ませていただきました。その土地に伝わる民話には面白いものがたくさんあるのですね。私も今回この話を初めて知ることとなりました。その1では金沢という地名の由来、その2では、山の名前の由来などが語られています。 兼六園には実際に芋を洗った井戸が残されているそうです。
※学校公演に向けて稽古中の録音です。個人でお楽しみ下さい。(音楽・朗読の著作権は放棄しておりません)
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