カテゴリー「新美南吉」の12件の投稿

2008年7月 4日 (金)

新美南吉「蟹のしょうばい」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

chika/夏らしくて可愛い作品です。今月は朗読の公演が二つ控えており、稽古も楽しく進んでおります。こちらがなかなか更新できないのが残念ですが、ぜひ生の朗読を聞きにきてください。お待ちしております。

朗読:岡崎ちか子

7月 ライブ公演が続きます。ぜひ生の舞台、公演を観にいらしてください。

リーディングシアターおみみ・み 第7回公演
2008年7月21(月・祝)
15:00-/18:30-
詳細チラシ   お申し込みこちら

おおばせいこ千夜一夜 次回第13話は8月の予定です。 朗読指導:岡崎ちか子

個人でお楽しみ下さいませ(著作権は放棄してません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

新美南吉「でんでんむし」朗読:岡崎ちか子

chika/6月も終わりますね。。。夏に突入かと思いきや、雨がふってます、、、肌寒いですね。紫陽花の花は生き生きとしています。さて今回も同じ作品を二つのバージョンでお楽しみ下さい。二つ目は秋山桃花さんにパッと即興で音楽をつけてもらったものです。

朗読:岡崎ちか子  音楽:秋山桃花

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

新美南吉「かたつむりのうた」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  音楽:秋山桃花

chika/5月の朗読公演が好評のうちにおわりほっと一息、、、6月にちなんだ作品をいくつか読んでみたいとおもいます。 公演では別の女優さんが演じたものです。こうしてあらためて読んでみるとまた面白い発見があるものです。

大人になって忘れていたものが、ふと何かのきっかけであざやかによみがえる瞬間ってありますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

新美南吉「でんでん虫の悲しみ」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  音楽:秋山桃花

chika/今回は新美南吉「でんでん虫の悲しみ」を二つのバージョンでお楽しみ下さい。

ひとつは、ほとんどピアノの入っていないもの、二つ目は秋山桃花さんにパッと即興で音楽をつけてもらったものです。

同じ作品でもこんなにイメージが変わります。即興でつけた音楽ですからインスピレーションでこんな世界がつくれちゃうのですね。。。

今月末の公演でもこの作品を朗読しますが、また違った世界になるのかも。。。お楽しみに。

2007年5月31日(木)15:00/19:30
6月1日(金)15:00/19:30
童話のせかいへ・・・ ゆめかうつつのものがたり
~4人の女優による朗読~
演出&出演いたします。音楽は秋山桃花さん!!
料金:1ドリンク付き 3800円 (自由席)
場所:アコースティックライブハウス御茶ノ水KAKADO
問い合わせ:03-3307-7720(IZUMI座)まで。
または info@chikakos.com 

IZUMI座プロデュース http://members3.jcom.home.ne.jp/izumiza/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

新美南吉「去年の木」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:いっぽんの木と、いちわの小鳥とはたいへん仲良しでした。けれど寒い冬がちかづいてきたので、小鳥は木からわかれてゆかねばなりませんでした・・・また、来年会いましょうと約束を交わし、小鳥は南の方へとんでゆきました。。。

chika/3月になりました、季節の移り変わりの中で少しずつ変化していくので気づいていなかったのですが、いつのまにか、ひろばはなくなり、大きな木がなくなり、子供の頃遊んだ秘密の場所は住宅が立ち並び・・・それでも小鳥の鳴声が聞こえてきますと、ちょっと安心したりもするものです。

※個人でお楽しみ下さいませ(作品の著作権は放棄してません)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月19日 (月)

新美南吉「うた時計」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:2月のある日、野中のさびしい道を12,3の少年と、皮のカバンをかかえた34,5の男の人とが、同じほうへ歩いていった。・・・二人は、見知らぬ同士ではあるがしばらく話しをしながら一緒に歩く、そして、二又の道で別れるのだが・・・

chika/2月の北風の中、天気の良いポカポカした昼時には幸せな気持ちになります。オルゴールの音色を聞くとどことなく懐かしい、切ない気持ちになりますね。ちか子にも大好きなオルゴール人形があって、悲しいことがあるとその音色に慰められたものです。ずいぶん子供の頃の話ですけどね。

※個人でお楽しみ下さいませ(作品の著作権は放棄してません)


アマゾン----------
新美南吉童話大全

えんぴつで書いて読む日本の名作―芥川龍之介/宮沢賢治/新美南吉/安房直子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日)

新美南吉「飴玉」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:春の暖かい日のこと、二人の子供を連れた母親が、恐そうな侍と同じ渡し舟に乗りあわせました。居睡りをはじめる侍の横で、子供たちが飴玉をめぐって騒ぎだしました。居睡りを邪魔された侍は・・・・

chika/ちか子の家の近くには”矢切りの渡し”があり、春のお花見の時期には、里見公園から柴又に舟にのって渡ったものです。そういえば、あの景色と光の眩しさの中で、ぎーこぎーこゆれながら渡った舟の上は、とても気持ちが良くてゆりかごのようだったのを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

「里の春、山の春」新美南吉

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:野原にはもう春がきていました。桜がさき、小鳥はないておりました。けれども、山にははだ春はきていませんでした。・・・

chika/大寒を過ぎて寒さが一段と増してきました、今年は暖冬といわれてますが、春が待ち遠しい気持ちには変わりありません。寒いのは苦手です、大人になっても子供の頃のように、春へのワクワクする思いは忘れたくありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

「赤いろうそく」作:新美南吉

 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:さるが1つの花火をひろって山の動物達にみせました。どんな素敵な花火があがるのでしょう・・・しかしそれは

chika/お気に入りの作品です。おばかさんなサルやかめやいのししや動物達がとってもかわいい!荘司洋子の音楽がそのキャラクターをイメージさせてくれています。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 7日 (火)

「手袋をかいに」作:新美南吉

その1

その2

作:新美南吉

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:母きつねは、子ぎつねの寒さで赤くなった手を見て、町へ手袋を買いに初めてのおつかいに出します、そこには人間が・・・

chika/雪の街を子ぎつねが歩くシーンは音楽がとっても情景をイメージさせてくれています・・・

※学校公演に向けて稽古中の録音です。個人でお楽しみ下さい。(音楽・朗読の著作権は放棄しておりません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)