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2007年12月 3日 (月)

オ・ヘンリ「賢者の贈り物」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:デラはクリスマスイブの晩に愛する夫ジムにプレゼントを買うお金が1ドル87セントしかありません、そこでデラは自分の宝物を。。。そしてジムが愛するデラのために買ったクリスマスプレゼントは。

chika/2007年良いこともありあまり良くないこともありそれでもこうして、みなさんにお世話になりながら好きな道を歩むことができている幸せに感謝!ちか子からのささやかなクリスマスプレゼント。心をこめて・・・「賢者の贈り物」

※学校公演に向けて稽古中の録音です。個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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コメント

snow present

こんばんは。
オーヘンリーの「賢者の贈り物」は、贈り主の「心」が最も大切であるとの教訓をおしえられますね。貧しい夫婦の美しい感動的な話です。

投稿: 冬目漱石 | 2010年2月28日 (日) 23時10分

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» O.ヘンリー短編集より<賢者の贈り物> [陸奥月旦抄]
 O.ヘンリー短編集は、20世紀初頭に米国庶民たちが慎ましくも思いやりに溢れた日常生活を送っていた姿を描く内容である。私は、その中で特に<最後の一葉>(1905)と<賢者の贈り物>(1905)が好きである。ここでは、クリスマスに因んだ後者の話を取り上げよう。    # # # # # # #  デラとジム(22歳)の貧しい若夫婦は、街の片隅にあるぼろアパートに住んでいる。不景気で、ジムの週給は30ドルから20ドルに下げられ、デラは切り詰めた生活を余儀なくされている。ジムは、寒空なのに外套さえも買... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 11時51分

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