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2007年3月18日 (日)

竹久夢二「朝」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:ある春の朝でした。

太陽は、いま薔薇色の雲をわけて、小山のうえを越えるところでした。小さい子供は、白い小さいベッドの中で、まだ眠っておりました。・・・時計や小鳥や南風・・・が太郎をおこそうとします。

chika/3月も半ばになりました、春眠暁をおぼえず・・・ぽかぽかの日差しは眠気を誘います。しかし、今朝は雪景色にびっくりしました。窓のカーテンを開けたときに「うっそ~」と小さく叫びました。春の足音は気まぐれです。花粉症で、喉(声)もあまり調子がよくないのですが、一気に読んでみました。

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