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2007年3月

2007年3月31日 (土)

竹久夢二「風」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:風が、山の方から吹いてきました。・・・風が面白そうな詩をうたいながらダンスをして踊りまわります、その時、町を歩いていた幸太郎という子供の帽子が浮かれ出していつのまにか幸太郎の頭から飛び降りてダンスをしながら町を駆け出しました。

chika/桜のつぼみがほころび始めて、大好きな季節がやってきます。ちょっと困り者はホコリっぽい風・・・花粉症のある私には目のかゆくなるむずむずする季節でもあります。今週末はマスクとサングラス姿で近所のまま側をお花見したいと思ってます。

竹久夢二を朗読しよう

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2007年3月24日 (土)

島崎藤村「蝙蝠の話」

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:蝙蝠がねずみのところへ遊びにいきました・・・蝙蝠がすずめのところへ遊びにいきました。蝙蝠はあっちへ行けば獣のような顔をし、こっちへくれば鳥のような顔をしました。そのために、鼠からも仲間はずれにされ、すずめからも仲間はずれにされてしまいました。

中原中也「汚れちまった悲しみに」 朗読:岡崎ちか子  音楽:秋山桃花

chika/春めいてまいりました。風や空、そして花が生き生きとしてきました。獣も鳥も気持ちの良い季節にはご機嫌になるものです。今、同じ地球に生きているのですから楽しく仲良くやりましょうや♪

今回は2作品同時にアップしました、二つ目は再び、即興ミュージシャン”秋山桃花”さんとのコラボレーションです。彼女がレッスンしているスタジオに押しかけて、即興で音楽をつけてもらったものです。詩と音楽のパワーにまけないように読んでみました。

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2007年3月18日 (日)

竹久夢二「朝」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:ある春の朝でした。

太陽は、いま薔薇色の雲をわけて、小山のうえを越えるところでした。小さい子供は、白い小さいベッドの中で、まだ眠っておりました。・・・時計や小鳥や南風・・・が太郎をおこそうとします。

chika/3月も半ばになりました、春眠暁をおぼえず・・・ぽかぽかの日差しは眠気を誘います。しかし、今朝は雪景色にびっくりしました。窓のカーテンを開けたときに「うっそ~」と小さく叫びました。春の足音は気まぐれです。花粉症で、喉(声)もあまり調子がよくないのですが、一気に読んでみました。

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2007年3月 1日 (木)

新美南吉「去年の木」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:いっぽんの木と、いちわの小鳥とはたいへん仲良しでした。けれど寒い冬がちかづいてきたので、小鳥は木からわかれてゆかねばなりませんでした・・・また、来年会いましょうと約束を交わし、小鳥は南の方へとんでゆきました。。。

chika/3月になりました、季節の移り変わりの中で少しずつ変化していくので気づいていなかったのですが、いつのまにか、ひろばはなくなり、大きな木がなくなり、子供の頃遊んだ秘密の場所は住宅が立ち並び・・・それでも小鳥の鳴声が聞こえてきますと、ちょっと安心したりもするものです。

※個人でお楽しみ下さいませ(作品の著作権は放棄してません)

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