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2007年2月19日 (月)

新美南吉「うた時計」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:2月のある日、野中のさびしい道を12,3の少年と、皮のカバンをかかえた34,5の男の人とが、同じほうへ歩いていった。・・・二人は、見知らぬ同士ではあるがしばらく話しをしながら一緒に歩く、そして、二又の道で別れるのだが・・・

chika/2月の北風の中、天気の良いポカポカした昼時には幸せな気持ちになります。オルゴールの音色を聞くとどことなく懐かしい、切ない気持ちになりますね。ちか子にも大好きなオルゴール人形があって、悲しいことがあるとその音色に慰められたものです。ずいぶん子供の頃の話ですけどね。

※個人でお楽しみ下さいませ(作品の著作権は放棄してません)


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