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2007年2月 4日 (日)

新美南吉「飴玉」朗読:岡崎ちか子

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:春の暖かい日のこと、二人の子供を連れた母親が、恐そうな侍と同じ渡し舟に乗りあわせました。居睡りをはじめる侍の横で、子供たちが飴玉をめぐって騒ぎだしました。居睡りを邪魔された侍は・・・・

chika/ちか子の家の近くには”矢切りの渡し”があり、春のお花見の時期には、里見公園から柴又に舟にのって渡ったものです。そういえば、あの景色と光の眩しさの中で、ぎーこぎーこゆれながら渡った舟の上は、とても気持ちが良くてゆりかごのようだったのを思い出しました。

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