「みかん」芥川龍之介
朗読:岡崎ちか子
あらすじ:ある曇った冬の日暮れ・・・私は横須賀発昇り二等客車の隅に腰を下ろして、ぼんやり発車の笛を待っていた。・・・
chika/ちか子はよく電車の中で、いろいろな人をいつのまにか観察しています。。。見るからに突っ張った(髪をツンツンに固めて、シルバーのアクセサリーじゃらじゃら)10代後半ぐらいの男の子二人が突然、お年寄りに席を譲ったのを目撃したことがあります、その時は、彼らを無意識のうちに決め付けていたんだなと、心の中でペコリ。ポッと明かりがともったような気持ちになったのを覚えてます。”みかん”を見ると気持ちがあったかくなります。
※2007年お正月の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)
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