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2007年1月

2007年1月24日 (水)

「里の春、山の春」新美南吉

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:野原にはもう春がきていました。桜がさき、小鳥はないておりました。けれども、山にははだ春はきていませんでした。・・・

chika/大寒を過ぎて寒さが一段と増してきました、今年は暖冬といわれてますが、春が待ち遠しい気持ちには変わりありません。寒いのは苦手です、大人になっても子供の頃のように、春へのワクワクする思いは忘れたくありませんね。

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2007年1月13日 (土)

「桃太郎」

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・そこに、大きな桃が・・・

chika/あまりにも有名な昔話ですから、よく即興劇で、桃太郎のお供の犬のお話や、桃太郎が鬼退治に出かけている最中のおじいさんとおばあさんのお話しとか、別の話しを作って遊びます。みなさんも声に出して、今、おもいつく桃太郎サイドストーリを語ってみてください。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2007年1月 9日 (火)

「みかん」芥川龍之介

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ:ある曇った冬の日暮れ・・・私は横須賀発昇り二等客車の隅に腰を下ろして、ぼんやり発車の笛を待っていた。・・・

chika/ちか子はよく電車の中で、いろいろな人をいつのまにか観察しています。。。見るからに突っ張った(髪をツンツンに固めて、シルバーのアクセサリーじゃらじゃら)10代後半ぐらいの男の子二人が突然、お年寄りに席を譲ったのを目撃したことがあります、その時は、彼らを無意識のうちに決め付けていたんだなと、心の中でペコリ。ポッと明かりがともったような気持ちになったのを覚えてます。”みかん”を見ると気持ちがあったかくなります。

※2007年お正月の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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