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2006年12月 2日 (土)

「セロ弾きのゴーシュ」その2宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:次の晩もゴーシュがまた黒いセロの包みをかついで帰ってきました。・・・誰か屋根裏をこつこつとたたくものがあります。・・・見るとそれはカッコウでした。

chika/小学校の頃、クラスで飼っていた十姉妹がカゴから抜け出してみんなでつかまえようとするのだけどバタバタと教室の窓に体をぶつけて逃げようとしていたことを思い出しました。今、もよりの駅では、季節に関係なくカッコウが鳴いています、もちろんテープが回っているのだけど・・・本物のカッコウの声が聞きたいな。。

その2 

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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