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2006年12月

2006年12月31日 (日)

「貧の意地」太宰治/おみみ・み公演稽古場より。

朗読:リーディングシアター”おみみ・み”   演出:岡崎ちか子  

あらすじ:大晦日・・・だめな男、原田内助は女房の親戚から10両の援助を受ける、この幸せに友人達と飲み明かそうと宴を開きその騒ぎの中、小判が一枚足りなくなる・・・そして・・・

chika/2006年大晦日、一年を振り返りながらいろいろなことに思いをはせてます。悲しいことも楽しいことも終えてしまえば思い出の一ページ。

2006年の良い出会いを大切に未来に向けて歩んでいきたいと思います。

2007年も朗読の世界の楽しさを一人でも多くの方に知ってもらい、想像力・創造力豊かな子供たち(大人たち)が未来にむけて、豊かな日本を創造する栄養となれたらよいな。。。

※おみみ・み公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月22日 (金)

「クリスマスの贈り物」竹久夢二

朗読:岡崎ちか子  

あらすじ・・・みっちゃんはお母さんにクリスマスにやってくるサンタクロースに手紙を書いてほしいとおねだりします・・・

chika/クリスマスはクリスチャンでなくてもなんだかワクワクするイベントですね。今年のクリスマスも”朗読の森”の皆さんと発表会で素敵な作品を読みます。打ち上げでケーキならぬ、、、お酒を飲み過ぎないようにしないといけませんね。。。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月 8日 (金)

「セロ弾きのゴーシュ」その3 宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:・・・戸の隙間から入ってきたのは、一匹の野鼠でした。そして大変ちいさな子供をつれてちょろちょろとゴーシュの前へ歩いてきました。

chika/子供のj頃、父のギターの穴をのぞいてはそこになにか不思議なものを感じていました、野鼠の赤ちゃんがセロの穴の中に入っちゃうところは自分がまるでその中にいるかのような気持ちになりました。。。中はきっとあったかくってぴりぴりっとして気持ちがよいに違いない。そんな風に思っているのはわたしだけかしら・・・(その1のときにも書いたのだけど、鼻かぜでの稽古、そんなときに録音したものですから、喉もかさかさして聞き苦しいところがございます≦(._.)≧ ご了承くださいませ)

その3 

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月 2日 (土)

「セロ弾きのゴーシュ」その2宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:次の晩もゴーシュがまた黒いセロの包みをかついで帰ってきました。・・・誰か屋根裏をこつこつとたたくものがあります。・・・見るとそれはカッコウでした。

chika/小学校の頃、クラスで飼っていた十姉妹がカゴから抜け出してみんなでつかまえようとするのだけどバタバタと教室の窓に体をぶつけて逃げようとしていたことを思い出しました。今、もよりの駅では、季節に関係なくカッコウが鳴いています、もちろんテープが回っているのだけど・・・本物のカッコウの声が聞きたいな。。

その2 

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年12月 1日 (金)

「セロ弾きのゴーシュ」その1宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。・・・ある 晩遅く、ゴーシュの家に大きな三毛猫が現れます・・・そして・・・

chika/こちらも宮澤作品の定番中の定番、動物達との会話がとても愉快で、役作りがとても楽しかった。これを録音したときちょうど鼻風邪・・・とほほ・・・また機会があったら録音しなおしたいと思っています。

その1

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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