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2006年11月25日 (土)

「やまなし」宮沢賢治 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:二匹の蟹の子供らが青じろい水の底で話していました・・・そこへ・・・

chika/「小さな谷川の底を移した二枚の青い幻灯です」と作品の冒頭に書かれています、朗読ではこの文章をカットしてしまったのですが、読みながら幻想的な絵がイメージされたらと思いました。音楽がそれを手伝ってくれています。美しい作品です。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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コメント

coldsweats01
コメントありがとうございます!!

最近、このブログもさぼりがちですが・・・(^_^;)
聞いてくださる方がいると思うと励みになります。

どんぽのばぶさんも素敵に楽しく朗読してくださいませ。

感謝。

投稿: 岡崎ちか子 | 2011年10月13日 (木) 02時06分

こんにちわ。どんぽのばぶです。これまで何人かの方の朗読で「やまなし」を聞いてきましたが、ちか子さんの「やまなし」楽しくすっきりと聞かせていただきました。

ちか子さんのこの朗読を聞いて私もちか子さんのような「やまなし」を朗読できたらいいなぁっとモチベーションが上がりました。感謝合掌。

投稿: どんぽのばぶ | 2011年10月11日 (火) 09時33分

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