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2006年11月20日 (月)

「いてふの実」作:宮澤賢治

  朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:秋になりいちょうの実は旅立ちの日を向かえます・・・

chika/街の道路わきに見事に黄金色にいろずくいちょうを見上げながらいつもこの作品を思い出します。ふと足元を見ると、ぐしゃぐしゃにふみつぶされたいちょうの実がなんとも存在感のある匂いを漂わせてます。秋から冬にぴったりの作品。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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