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2006年11月

2006年11月25日 (土)

「やまなし」宮沢賢治 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:二匹の蟹の子供らが青じろい水の底で話していました・・・そこへ・・・

chika/「小さな谷川の底を移した二枚の青い幻灯です」と作品の冒頭に書かれています、朗読ではこの文章をカットしてしまったのですが、読みながら幻想的な絵がイメージされたらと思いました。音楽がそれを手伝ってくれています。美しい作品です。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月20日 (月)

「いてふの実」作:宮澤賢治

  朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:秋になりいちょうの実は旅立ちの日を向かえます・・・

chika/街の道路わきに見事に黄金色にいろずくいちょうを見上げながらいつもこの作品を思い出します。ふと足元を見ると、ぐしゃぐしゃにふみつぶされたいちょうの実がなんとも存在感のある匂いを漂わせてます。秋から冬にぴったりの作品。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月19日 (日)

「注文の多い料理店」その3 宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  荘司洋子

chika/「さぁ~さ~お腹にお入りなさ~い・・・」「それともサラドはお嫌いですか・・・」このセリフ、荘司洋子氏かなり気にいりまして、しばらく日常の会話にも使われておりましたね(笑)ちか子は、百物語風だったり、魅惑の子猫ちゃん風だったりいろいろやってみました。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月18日 (土)

「注文の多い料理店」その2 宮澤賢治

その2

朗読:岡崎ちか子  荘司洋子

chika/クリームを顔や体につけるところがとてもおいしそうで楽しそうで好きです、こんな風にクリームなめながら顔のパックをやってみたいな・・・などと時々思うのです。そんなこと考えながらふと横を見ると、我が家の猫がキラリと目を光らせてこちらを見てます。
(=`ェ´=) ム !

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月17日 (金)

「注文の多い料理店」その1 作:宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  荘司洋子

あらすじ:二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲を担いで、白熊のような犬を二匹連れて・・・

chika/小学校公演でも人気のある作品です。二人の紳士の姿かたちや性格をいろいろイメージしながら読むと楽しいです。芝居(スーパーカムパニイ)でも演じたことのある役でとても愛着のある作品です。いつもは音楽担当の荘司洋子が今回は・・・!

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません

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2006年11月16日 (木)

「蜘蛛の糸」その2 作:芥川龍之介



朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:大泥棒のカンダタが地獄の血の池でふと上をみると・・・遠い遠い天井から、銀糸の蜘蛛の糸が・・・

chika/ようやくポッドキャストの使い勝手がわかってきました。
こうなってきますとと、録音も気を使って、聞いてくださる方に心地よい音で録音できたらな~と欲も出てまいります。
(録音場所は、ちか子の練習場所となっている、トトロの出てきそうなおばあちゃんの家です。
堀ゴタツの中でお仏壇を横目に見ながらの蜘蛛の糸の録音・・・天国のおじいちゃん、おばあちゃんも聞いているのでしょうか。)

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2006年11月15日 (水)

「蜘蛛の糸」その1 作:芥川龍之介

その1 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:お釈迦さまが池のふちにおたたずみになって、ふと下の・・・地獄をご覧になると・・・

chika/美しい絵画を見ているような極楽の景色と地獄の底との対比が面白いです。朗読をされる方のスタンダードな作品、いろんな方の朗読を聞いていろんな極楽と地獄をイメージしてみるのも楽しいかも。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
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2006年11月13日 (月)

「赤いろうそく」作:新美南吉

 

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:さるが1つの花火をひろって山の動物達にみせました。どんな素敵な花火があがるのでしょう・・・しかしそれは

chika/お気に入りの作品です。おばかさんなサルやかめやいのししや動物達がとってもかわいい!荘司洋子の音楽がそのキャラクターをイメージさせてくれています。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
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2006年11月12日 (日)

「よだかの星」その3,4 作:宮澤賢治

その3 

その4 

作:宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:よだかはここから出て行く決意を固め、弟の美しいかわせみにさよならを・・・

chika/美しさの基準って誰が決めたんでしょう・・・ 鏡を見るたびにため息をつくことしばしばあるのです(えっ?うっとりとため息ではありませんよ、もうちょっと鼻がこうだったらな、とか今日は目がはれてるな~とか、もうちょっと小顔がいいとか、そんなコンプレックスため息です) よだかは自分が醜いと思い込んでいたんです。その気品と気高さは誰にも負けてはいないのに。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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2006年11月10日 (金)

「よだかの星」その1、2 作:宮澤賢治

その1

その2

作:宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:よだかは、理不尽にも鷹に名前を返せとせまられます・・・醜いというだけで・・・

chika/いじめ問題がとりざたされている昨今、想像力さえあれば、どんなことが相手を傷つけるのか、傷つけるということがどんなことなのか、痛さ、弱さを知りやさしい気持ちを持つことができるのに・・・いつもそんな記事を見るたびに思います。

この作品は小学校公演ばかりでなく、高校でのワークショップの題材としても取り上げました。 まずは、その1と2.

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2006年11月 9日 (木)

「芋ほり藤五郎」金沢の民話

その1

その2

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:藤五郎という欲のない若者がある日お告げを見たというお金持ちの家からお嫁さんをもらうこととなりました・・・

chika/石川県金沢の高校に出張朗読会に行ってまいりました。司書の先生のリクエストで金沢の民話を読ませていただきました。その土地に伝わる民話には面白いものがたくさんあるのですね。私も今回この話を初めて知ることとなりました。その1では金沢という地名の由来、その2では、山の名前の由来などが語られています。 兼六園には実際に芋を洗った井戸が残されているそうです。

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2006年11月 7日 (火)

「手袋をかいに」作:新美南吉

その1

その2

作:新美南吉

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:母きつねは、子ぎつねの寒さで赤くなった手を見て、町へ手袋を買いに初めてのおつかいに出します、そこには人間が・・・

chika/雪の街を子ぎつねが歩くシーンは音楽がとっても情景をイメージさせてくれています・・・

※学校公演に向けて稽古中の録音です。個人でお楽しみ下さい。(音楽・朗読の著作権は放棄しておりません)

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2006年11月 5日 (日)

「一年生たちとひよめ」作:新美南吉

作:新美南吉

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:元気な一年生は学校の行きかえりに”ひよめ”と・・・

chika/購入したボイスレコーダーに初録音です、張り切りすぎちゃっいました。。。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
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2006年11月 4日 (土)

竹取物語  in名主屋敷

朗読「竹取物語」  場所:江戸川名主屋敷(東京都指定文化財)
その1
その2
その3

(録音日:2005.08.27 Saturday)

朗読:岡崎ちか子

chika/全35分ほどです。(テキストは原作をカットするだけで大変な作業でした、
mp3ファイル大きいものは、ダウンロードに時間がかかるかもしれません)
木々に囲まれた古いわらぶき屋根の家屋で鳥の鳴声や木々のざわめきのBGMの中での朗読です。

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2006年11月 1日 (水)

「きつねのつかい」作:新美南吉

作:新美南吉

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:山に住む、動物たちを代表してキツネが油を買いに村へおつかいに・・・

chika/この作品は初めてWEBにアップしてみた作品です。短い作品ですけど、思わず笑ってしまいます。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さい。(音楽・朗読の著作権は放棄しておりません)

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