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2006年11月12日 (日)

「よだかの星」その3,4 作:宮澤賢治

その3 

その4 

作:宮澤賢治

朗読:岡崎ちか子  音楽:荘司洋子

あらすじ:よだかはここから出て行く決意を固め、弟の美しいかわせみにさよならを・・・

chika/美しさの基準って誰が決めたんでしょう・・・ 鏡を見るたびにため息をつくことしばしばあるのです(えっ?うっとりとため息ではありませんよ、もうちょっと鼻がこうだったらな、とか今日は目がはれてるな~とか、もうちょっと小顔がいいとか、そんなコンプレックスため息です) よだかは自分が醜いと思い込んでいたんです。その気品と気高さは誰にも負けてはいないのに。

※学校公演に向けて稽古中の録音です。
個人でお楽しみ下さいませ(音楽・朗読の著作権は放棄してません)

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